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全国高校相撲宇佐大会

県勢の顔/下 /大分

基本動作を繰り返しけいこする日田林工の部員たち

 ◆日田林工

まずは予選突破

 前回は決勝トーナメント2回戦で準優勝した鳥取城北に敗れた。今大会は「まずは予選突破を」と張り切る。

 先鋒(せんぽう)の大庭優勝選手(3年)は、左でまわしを取っての相撲が中心。立ち合いで当たり負けず、食いつく取り組みを目指す。3年連続で中堅の本松孝大選手(3年)は、今年の全国高校総体個人戦に出場した。左でまわしを取って投げをまじえるなど攻めのうまさが光る。

 大将は昨年と同じ江田基騎選手(2年)。今年の九州高校総体個人戦にも出場した。突き、押しが得意で馬力…

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