ラグビー日本代表

31人を発表

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 日本ラグビー協会は29日、9月20日に開幕するアジア初開催のワールドカップ(W杯)日本大会に臨む日本代表31人を発表した。2大会連続で主将を務めるリーチ・マイケル(30)=東芝=ら海外出身選手は15人で、2011年、15年大会の10人を上回り過去最多(メンバー発表時点)。日本代表で最年長出場記録を持つトンプソン・ルーク(38)=近鉄=は初の4大会連続出場が懸かる。

 キックを効果的に活用する日本代表のキーマンであるSO田村優(30)=キヤノン=は2大会連続2回目。初選出はフランカーの姫野和樹(25)=トヨタ自動車=ら21人(前回20人)となった。強豪の南アフリカを破るなど3勝した前回大会の代表は10人が選ばれた。

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