メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

焦点

ラグビーW杯 代表31人発表 ジョセフ流、桜咲け 規律から自由、プレー刷新

日本代表のW杯戦績

 アジア初開催となるラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会(9月20日開幕)で、史上初の8強入りを目指す日本代表31人の顔ぶれが決まった。前回の2015年大会は強豪の南アフリカを破るなど3勝したが、初の決勝トーナメント進出は逃した。ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の指導で成長を遂げ、「史上最強」とされる日本の悲願達成はなるか。

 前回大会でチームを率いたエディー・ジョーンズ前HC(現イングランド監督)は練習からミーティングまで徹底的に管理した。一方、2016年9月に就任したジョセフHCは自主性を尊重して柔軟な状況判断を促し、「規律」のエディー流から「自由」のジョセフ流への転換を図った。

この記事は有料記事です。

残り2225文字(全文2526文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  2. 台東区の病院、都内で最大のクラスターに 都「院内感染で拡大、濃厚」

  3. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  4. 「国は緊急事態宣言を」 大阪府知事、感染経路不明増加で 新型コロナ

  5. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです