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世界@日本

障害者の政界進出事情 タイ/英国/米国/EU/南ア/韓国/日本

盲導犬と共に首相官邸前を歩く労働党のデビッド・ブランケット氏=ロンドンで2005年、ロイター

 7月の参院選でれいわ新選組から難病の筋萎縮性側策硬化症(ALS)患者、舩後(ふなご)靖彦氏と脳性まひの木村英子氏が初当選し、重度の障害を持つ2人が国政への進出を果たした。障害者の政界進出や議会のバリアフリー化を巡る各国の事例をまとめた。

 @タイ

今年2氏が当選

 タイでは2014年から軍事政権が続いていたが、3月にようやく民政復帰に向けた総選挙(下院、定数500)が実施され、足に障害のある2人の候補が当選した。

 そのうちの一人、チュラパン・ノンシリチャイ議員は、3年前に地元・北部チェンマイでのバイク事故で左足…

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