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TICAD7

アフリカへ熱視線 日本企業、商機探る 三菱商事、電力供給会社に出資/ヤマハ発、配送・タクシー事業

「日本・アフリカビジネスフォーラム」で意見を交わす登壇者たち=横浜市で2019年8月29日、神崎修一撮影

 横浜市で開催中の第7回アフリカ開発会議(TICAD)は29日、企業活動をテーマに官民合同の議論を行った。アフリカ側からは投資を熱望する声が上がり、日本企業は前向きな姿勢を示した。今後の成長が期待されるアフリカでは、ITを中心に革新的な製品やサービスを提供するスタートアップ企業の創設が相次いでおり、日本企業もこれらの企業への投資などで商機をうかがっている。

 「世界で最も有望な投資先だ」。同日午前中に開かれた「官民ビジネス対話」で、エジプトのシシ大統領はアフリカへの投資を呼びかけた。アフリカ大陸には約12億人が暮らし、GDPは3兆4000億ドルに上る。世耕弘成経済産業相は「スタートアップの活躍で革新的なビジネスチャンスが生まれる」と述べ、日本企業の進出を後押しする考えを示した。

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