メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

警察庁

子供安全対策強化 防犯研修会開催へ 概算要求

 川崎市でスクールバスを待っていた小学生ら20人が殺傷された事件や大津市で車が保育園児らの列に突っ込み16人が死傷した事故を受け、警察庁は来年度に新たに導入する子供の安全対策をまとめた。子供の見守り活動などを行う防犯ボランティアに対してパトロールのこつをアドバイスする研修会を初めて開催するほか、未就学児の散歩コースの安全対策も強化する。

 来年度予算の概算要求に関連費用として計約20億円を盛り込む。

この記事は有料記事です。

残り453文字(全文653文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 農業後継者、高専、120年超す伝統校…センバツ21世紀枠 9候補はこんな学校

  2. JR茨木駅で男性転落、右足一部切断の重傷 約3万人に影響

  3. 白いマダコを展示 水族館スタッフ「擬態できず、苦労したと思う」 下関・海響館

  4. 転落死 男子中学生が転落死 インフルエンザで療養 広島 /広島

  5. 新千歳発の全日空機、引き返す 客室に「白い粉」拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです