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第46回社会人野球日本選手権

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全日本クラブ野球選手権

マツゲン箕島V 2年ぶり5回目

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【OBC高島-マツゲン箕島】相手の失策の間にコールド勝ちの本塁を踏んだ岸(手前)の周りに集まって喜ぶマツゲン箕島の選手たち=埼玉・メットライフドームで2019年8月29日、丸山博撮影
【OBC高島-マツゲン箕島】相手の失策の間にコールド勝ちの本塁を踏んだ岸(手前)の周りに集まって喜ぶマツゲン箕島の選手たち=埼玉・メットライフドームで2019年8月29日、丸山博撮影

 社会人野球の第44回全日本クラブ選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は最終日の29日、埼玉・メットライフドームで準決勝と決勝を行った。前回準優勝のマツゲン箕島(和歌山)が、初めて決勝に進んだOBC高島(滋賀)を七回コールドで降し、2年ぶり5回目の優勝。10月下旬に開幕する日本選手権(京セラドーム大阪)の出場権を獲得した。

 表彰選手は次の通り。最高殊勲選手賞=和田拓也投手(マツゲン箕島)▽敢闘賞=山下聖也投手(OBC高島)▽首位打者賞=夏見宏季外野手(マツゲン箕島、14打数9安打、打率6割4分3厘)

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