メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

第64回全国高校軟式野球

決勝 中京学院大中京VS崇徳

 29日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で準決勝2試合があった。1959~61年の平安(現龍谷大平安=京都)以来史上2校目の3連覇を狙う中京学院大中京(東海・岐阜)はあべの翔学(大阪)を零封し、3年連続12回目の決勝進出。崇徳(西中国・広島)は新田(四国・愛媛)に大勝し、8回目の出場で初めて決勝に駒を進めた。30日に同球場で行われる決勝は第59回大会(2014年)の準決勝で4日間にわたる延長五十回の激闘を演じた中京学院大中京(当時は中京)と崇徳が5年ぶりに対戦することとなった。また、雨が予想されることから、試合開始時間が午前11時から同9時に変更された。

この記事は有料記事です。

残り855文字(全文1135文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  3. 落語家の桂文枝さん 67歳妻と99歳母が死去 今月下旬に相次ぎ

  4. 菅首相「最終的には生活保護」 新型コロナでの困窮者支援で持論、野党から批判

  5. 関西空港が「シャッター通り」 インバウンド消失でも、「V字回復」待つしか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです