メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

インタビュー・最前線

関西みらいフィナンシャルグループ 菅哲哉社長 地域密着で独自性発揮 サービス向上「見える化」

関西みらいフィナンシャルグループの菅哲哉社長=大阪市中央区で、猪飼健史撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 関西3地銀の経営統合で2018年4月に本格スタートした関西みらいフィナンシャルグループ(FG)。今春には近畿大阪銀行と関西アーバン銀行の2行が合併し、関西みらい銀行として新たなスタートを切った。親会社のりそなホールディングス(HD)とも協力しながら、いかにかじを取っていくのか、菅哲哉社長(58)に戦略を聞いた。【聞き手・大道寺峰子、写真・猪飼健史】

 --経営統合からもうすぐ1年半になります。手応えは。

この記事は有料記事です。

残り1489文字(全文1715文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 職場で体調崩し、女性は死亡した 119番まで「3時間40分」早められたのか

  2. ラグビーW杯、なぜ「旭日旗」騒動ないの?五輪では日韓対立

  3. 「帽子なくして注意したら『本当の父親じゃない』に激高」供述 さいたま小4遺棄

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです