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宮崎への移住相談 3年で1.9倍に 県の情報サイトなど奏功

長男の深弥さん(左)とパンを焼く小川さん=宮崎県綾町で、柳瀬成一郎撮影

 宮崎県や県内の市町村が受け付けた移住相談件数が3年間で1・9倍に急伸し、2015年度の九州6位から18年度は4位になった。「日本のひなた宮崎県」をうたった移住情報サイト「あったか宮崎ひなた暮らし」などが奏功している。23年前に東京から綾町に移住し、照葉樹林が広がる山のふもとで「パン工房 綾」を営む小川渉(わたる)さん(70)は「私は自然の中に幸せを見つけた。生き方として大正解だった」と話す。【柳瀬成一郎】

 相談は自治体が首都圏に設けた移住相談窓口などで受け付け、件数は移住先としての関心の高さを示す。

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