米軍ヘリ窓落下「強い憤り」 謝花・沖縄副知事が厳しく批判

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米軍ヘリから窓が落下した事故を厳しく批判する沖縄県の謝花喜一郎副知事=那覇市の県庁で2019年8月30日午前8時48分、遠藤孝康撮影
米軍ヘリから窓が落下した事故を厳しく批判する沖縄県の謝花喜一郎副知事=那覇市の県庁で2019年8月30日午前8時48分、遠藤孝康撮影

 沖縄県の東海岸沖8キロで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊大型ヘリコプターCH53Eからプラスチック製の窓(重さ約1キロ)が落ちた事故を受け、沖縄県の謝花(じゃはな)喜一郎副知事は30日、県庁で報道陣の取材に「強い憤りという表現でしか表しようがない衝撃を受けた」と厳しく批判した。県は…

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