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温暖化で「波」に影響出る海岸線は世界の5割以上にも 京大などの国際研究チーム

世界の平均気温が約4度上昇した場合の波高予測

 現在のペースで地球温暖化が進むと、波の高さや向きなどに影響が出る海岸線は世界の5割以上に上るとの予測を、京都大などの国際研究チームが英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジに発表した。日本は現在より波がやや穏やかになるが、砂浜など沿岸の地形が変わったり、海水が混ざりにくくなって生態系に影響が出たりする可能性がある。

 波は海上の風で生じるため、気候変動によって風の吹き方が変わると影響を受ける。チームは温室効果ガス濃度が上昇し、気温が上がって気候が変わった場合の波の変化をコンピューターシミュレーションで分析した。

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