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転落、衝突…ペダルなし二輪遊具の事故100件超 保護者が守るべきルールとは

ペダルなし二輪遊具=国民生活センター提供

 自転車に乗る前の幼児が遊びながらバランス感覚を養える「ペダルなし二輪遊具」の事故が相次いでいる。「ランニングバイク」や「トレーニングバイク」などと呼ばれるこの遊具はここ10年ほどで人気が広がったが、思わぬ転倒で子どもがけがをするケースが後を絶たない。保護者が守るべきルールとは。【和田浩幸/統合デジタル取材センター】

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和田浩幸

1982年生まれ、千葉県出身。2005年早稲田大を卒業後、毎日新聞社入社。北海道報道部、東京社会部、さいたま支局を経て17年から統合デジタル取材センター記者。東京社会部では12年ロンドンパラリンピックや都庁などを担当。15年統一地方選を機に地方議員のなり手不足問題に関心を持ち、議会に代わる「町村総会」を一時検討した高知県大川村などを取材した。

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