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「被災者総合支援法」立法化を 備えから生活再建まで一体的に支援 要綱まとまる

「被災者総合支援法」の要綱を発表した関西学院大災害復興制度研究所の研究者ら=神戸市中央区で2019年8月29日午後2時、反橋希美撮影

 災害への備えから生活再建まで一体的に支援する「被災者総合支援法」の要綱を、関西学院大の災害復興制度研究所(兵庫県西宮市)がまとめた。被災者にとって切実な住宅再建・購入について、支援金を最大600万円(現行制度では300万円)に拡充するよう求めた。要綱の作成に関わった研究者らは「被災者1人ずつの声を受け止め、配慮する仕組みが必要だ」と訴え、国会議員に立法化を促す。

 同研究所は2005年に「人間の復興」を理念に発足。「被災者総合支援法」については、16年から災害法…

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