メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スパコン「京」 7年間の運用に幕 電源を停止

理化学研究所計算科学研究機構(現・計算科学研究センター)の計算機室に並ぶスーパーコンピューター「京」=神戸市中央区で2016年1月7日、幾島健太郎撮影

 理化学研究所が神戸市中央区に設置していたスーパーコンピューター「京(けい)」のシステムが30日停止された。既に研究での利用は終わっていたが、同日、電源が落とされた。本格稼働から7年間で役割を終え、9月以降に解体・撤去される。後継機「富岳(ふがく)」は2021年ごろに運用が開始される。

 京は、理研が06年に開発を始め、1111億円を投じて12年9月に本格…

この記事は有料記事です。

残り269文字(全文447文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  2. 余録 都市封鎖をせず、欧米各国と一線を画したスウェーデンの…

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

  5. 国家安全法制、香港で反対デモ 「1国2制度の崩壊」 移住検討、急増

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです