メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エース・上野、4カ月ぶり復活登板 日本がチェコをコールドで降す ジャパン杯1次

【チェコ―日本】力投する日本の上野由岐子投手=宇津木スタジアムで2019年8月30日、大西岳彦撮影

 「2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社など主催)は30日、群馬県高崎市の宇津木スタジアムで開幕した。日本は4カ月ぶりに実戦登板を果たしたエース・上野の好投などで、1次リーグ初戦のチェコ戦に13―0で四回コールド勝ちした。

 周囲の心配を吹き飛ばす快投だった。あごの骨折から4カ月ぶりの復帰登板となった日本の上野が1回を3奪三振で無失点。日本のエースが戻ってきた。

 大量リードの四回、拍手に迎えられて登場した。先頭打者に当たり損ねの内野安打とされ、直後に二盗を許したが慌てない。最速118キロの力強い直球で3者連続三振。余裕たっぷりに試合を締めくくった。

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文759文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  2. 余録 都市封鎖をせず、欧米各国と一線を画したスウェーデンの…

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

  5. 国家安全法制、香港で反対デモ 「1国2制度の崩壊」 移住検討、急増

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです