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右腕ガルシア、東京五輪見据える好投 チェコ打線ねじ伏せる8K 強豪・米国に新星

【米国-チェコ】力投する米国の先発・ガルシア=宇津木スタジアムで2019年8月30日、大西岳彦撮影

 ぱらつく雨を切り裂く剛球で、相手打線をねじ伏せた。米国の開幕試合を任されたのは22歳のガルシア。一回こそ得点圏に走者を背負ったが、二回以降はチェコ打線に出塁を許さず計8奪三振。「リラックスして投げることができた」と笑顔で振り返った。

 米国の投手陣はアボットやオスターマンら左腕が多く、選択肢を増やすため力で押し切れる右腕を「毎日探している状況」(エリクセン監督)だ。本人も「来年のメンバーに入ることができるように頑張りたい」と東京五輪を見据える。

 昨年8月の世界選手権では日本との準決勝で藤田(太陽誘電)からサヨナラ安打を放つなど、投手だけではなく打者としても活躍が期待される。強豪国に楽しみな新星が現れた。【倉沢仁志】

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