メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

楽庫・ライブ

SEKAI NO OWARI 人間的かつファンタジー

撮影:立脇卓

 <楽庫(らっこ)>

 彼らの新作アルバム「Eye」「Lip」は前作から4年ぶり。その間にメンバーの結婚や出産もあった。どんなバンドにとっても大きな転機になるのがそうした時だ。アルバムのレコーディングについてSaori(Key・Vo)はこんな話をした。

 「メンバーが子供を受け入れてくれた。男性バンドの中の女性メンバーが感じる疎外感がなかったことがうれしかった」

 SEKAINOOWARIが手作りのライブハウスで共同生活をしていたことは広く知られている。つまり「音楽と生き方」が一体になったまれな例だ。バンドが一つの「理想社会」だとしたら彼らにとって「育児」というのも「みんなで行うもの」なのだと思った。

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文643文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型コロナで雇い止め 地下鉄売店勤務の女性、ゼッケンで抗議と客への感謝

  2. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  3. 「俺コロナだよ」家電量販店で叫んだ男を威力業務妨害容疑で逮捕 名古屋

  4. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  5. 新型コロナで都市封鎖は実行されるのか 小池都知事「ロックダウン」警告の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです