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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

大阪府、都よりも厳格条例 新設ホテルの車いす対応

 2025年大阪・関西万博に向け、大阪府は府内で新設される一定規模以上のホテルや旅館の全客室について、車いす利用者に配慮したバリアフリー設計とすることを条例で義務づける。国土交通省によると、同様の取り組みは20年東京五輪・パラリンピックを控える東京都に続き2例目。施設側にバリアフリー化の状況を公開させるなど都より踏み込んだ規制にする方針だ。

 年度内に福祉のまちづくり条例の改正案を府議会に提出し、来年9月の施行を目指す。

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