メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学ぶ

活動紹介 ながはま英語デイキャンプ 小中生が異文化体験 /滋賀

英語を使ったゲームを楽しむ子どもたち=滋賀県長浜市野瀬町で、若本和夫撮影

 小学生や中学生が生きた英語や異文化に触れる「ながはま英語デイキャンプ」がこのほど、長浜市野瀬町の交流施設「あざいカルチャー&スポーツビレッジ」であり、小学5年から中学2年の38人が参加した。

 市英語教育推進事業の一環で、今年で4年目。児童生徒は4、5人ずつの9斑に分かれ、ネーティブスピーカーのALT(外国語指導助手)や小学校英語講師のアドバイスを受けながら、入国審査の疑似体験や英語を使った宝探しゲームに取り組んだ。

 会場のビレッジは2014年に閉校になった市立上草野小をリノベーションし、宿泊施設を備えたスポーツや文化の活動拠点となっており、宝探しゲームには、かつての教室が活用された。キャンプには県立長浜北高1年生4人もサポーターとして参加。児童生徒は休憩時間中もALTに積極的に話しかけ、「英語漬け」の1日を楽しんだ。

この記事は有料記事です。

残り249文字(全文613文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ファンの存在の大きさを実感した1年 巨人・中川皓太投手

  2. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  3. 俳優・伊藤健太郎容疑者を釈放 任意で捜査へ

  4. 22歳孫の祖母介護殺人「これはあなた自身の問題」 江川紹子さんの読み解き方

  5. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです