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全国高校相撲宇佐大会

団体戦 文徳、鳥取城北が軸か 県勢は中津東、日田林工に期待 秋の日本一へ、あす激突 /大分

 第61回全国高校相撲宇佐大会(日本相撲連盟、宇佐市、毎日新聞社主催)が9月1日、同市川部の市総合運動場相撲場で開かれる。団体戦は中津東など県勢6校を含む42校、個人戦には地元・宇佐を加えた43校の169人がエントリーし、秋の高校日本一を目指す。【宮本勝行】

 ■団体戦■

 団体戦は、文徳(熊本)と鳥取城北(鳥取)を軸にした展開となりそうだ。文徳は7月に沖縄県で開かれた全国高校総体、8月の十和田大会(青森)で優勝。鳥取城北は2月の弘前大会(青森)と3月の高知大会、5月の金沢大会を制している。両校は、この5大会のうち2大会の決勝で激突。金沢では鳥取城北が3-0で勝ち、全国高校総体では文徳が3-2で勝っている。

 さらに、昨年の宇佐大会を制した埼玉栄(埼玉)や飛龍(静岡)、拓大紅陵(千葉)、金沢学院(石川)、海…

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