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論点

なお道半ば 戦後補償

有光健さん=栗原俊雄撮影

 敗戦から74年が過ぎてなお、戦争被害に苦しみ国に補償を求めて闘っている人たちがいる。戦没者の膨大な遺骨は国内外で眠ったままだ。23日はソ連の独裁者スターリンがシベリア抑留の秘密指令を出した日。戦後未補償の現状と課題、見通しについて抑留と空襲被害者の救済に奔走している2人に語ってもらった。【聞き手・栗原俊雄】

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