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月例経済報告

世界景気判断下げ 米中摩擦で半年ぶり 8月

 政府は30日、8月の月例経済報告を発表し、世界景気の判断を「全体としては緩やかに回復しているが、アジアや欧州の中に弱い動きがみられる」と6カ月ぶりに下方修正した。米中貿易摩擦の影響の拡大が要因。国内景気の判断は維持したが、先行きは表現を変更し、米中摩擦の日本経済への影響波及に警戒を強めた。

 海外経済の変調が強まる中、日本は10月に消費税率の引き上げを迎える。円高進行による企業…

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