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将棋

プロ編入試験、折田さん資格 5年ぶり

 将棋のアマチュアで将棋講師の折田翔吾さん(29)が30日に行われた公式戦に勝ち、プロ棋士との直近の対戦成績が10勝2敗となって、プロ編入試験の受験資格を得た。折田さんは対局後「(試験を)受けさせていただきたいと思います」と話し、受験する意向を明らかにした。現行制度では今泉健司四段(46)以来5年ぶり2人目となる。

 受験資格を得るには、直近の公式戦でプロ棋士に10勝以上かつ勝率6割5分以上が条件。編入試験は11月から始まり、新人のプロ棋士5人から3勝を挙げれば、フリークラス四段になる。日本将棋連盟によると、これまでアマチュアからプロに編入したのは、花村元司九段(故人)と瀬川晶司六段(49)、今泉四段の3人。

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