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沖縄・東海岸沖の米軍ヘリ窓落下

飛行停止要請 副知事、国に抗議

抗議文を読み上げる沖縄県の謝花喜一郎副知事(右)=那覇市の県庁で2019年8月30日

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の米海兵隊大型ヘリコプターCH53Eの重さ約1キロの窓が沖縄本島東海岸8キロ沖に落下した事故を受け、県の謝花(じゃはな)喜一郎副知事は30日、県庁で防衛省沖縄防衛局の田中利則局長らに抗議し、同型機の飛行を1週間停止し、原因究明と安全管理の徹底を米軍に求めるよう要請した。【遠藤孝康】

 事故は27日夕に発生。機体後方のプラスチック製の窓(縦58センチ、横47センチ)が落下した。28日夜に在日米国大使館から日本政府に事故の情報があり、沖縄防衛局が県に伝えたのは事故発生2日後の29日夕だった。

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