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九州北部大雨

流出油、回収続く 佐賀の病院、孤立解消

油が残る順天堂病院の周囲で吸着マットを広げる自衛隊員=佐賀県大町町で2019年8月30日、津村豊和撮影

 九州北部を襲った記録的大雨で周囲が冠水していた佐賀県大町町の順天堂病院は30日、水が引いて車両などの通行が可能となり、2日ぶりに孤立状態が解消された。県によると、院内にいた患者ら179人の容体は落ち着いており、転院などの必要はないという。一方、同県内では、水が引いた地域で被災者の片付けが本格化。同県武雄市や大町町などは31日から災害ボランティアを受け付ける。

 順天堂病院は28日の大雨で、入院患者110人や敷地内にある老人保健施設の入所者69人、医療関係者ら…

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