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復旧作業が本格化 ボランティアの受け付け始まる 佐賀4市町 九州北部大雨

 九州北部を襲った大雨の被害を受け、災害ボランティアの受け付けが31日、佐賀県武雄市や大町町など県内4市町で始まり、復旧作業が本格化した。被災後初めての週末を迎え、県内外から多くの人たちが駆け付け、浸水した住宅の片付けや清掃などにあたった。

 佐賀県によると、浸水被害は床上・床下合わせて1100軒超に上るが、被害の全容は明らかになっていない。大町町では鉄工所から流出した油が住宅周辺にまで広がっており、家の中に入り込んだ油の除去作業も必要となっている。

 武雄市北方町のボランティアセンターには、早朝から多くの人たちが列を作った。地元の高校2年生、長森実…

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