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井手ちゃんぽん被災 佐賀のソウルフード 製麺機浸水 再開メド立たず

「井手ちゃんぽん」の製麺工場に駆け付け、ボランティアで片付けを手伝う佐賀学園高の生徒ら=佐賀県武雄市で2019年8月31日午後3時28分、竹林静撮影

 九州北部を襲った大雨では、佐賀県民のソウルフードとして親しまれ、同県武雄市北方町に本店がある「井手ちゃんぽん」も製麺工場が大きな被害を受けた。製麺機が浸水し、工場内にあった小麦粉約5トンは湿気の影響で全て廃棄処分に。県内外12店舗の麺は福岡県の製麺所から供給しているが、工場再開の見通しは立っていない。

 井手ちゃんぽんは1949年に「千十里食堂」として創業。ちゃんぽんはボリュームたっぷりの野菜が特徴だ…

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