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サーブ不調、苦しみの連鎖 テニス全米錦織3回戦敗退「つらかった」

全米オープン・男子シングルス3回戦でアレックス・デミノーと対戦する錦織圭=2019年8月30日、AP

 錦織は終盤、ラケットをコートに投げつけて悔しさをあらわにした。「サーブが最高ではなかったのでリターンゲームに余裕が出てこない。つらかった」。20代最後の4大大会はストレスのたまる内容で終わりを告げた。

 不安視されていたサーブの出来が勝敗に大きく影響した。特に第1サーブのタイミングが合わず、何度もネットに掛けた。第1セットで第1サーブが入った確率は54%と低調で、ポイントにつながったのはわずか3割。2回戦でも第1セットで第1サーブが3割しか…

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