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台湾がチェコ破る 初回に林が2ラン 決勝かけ日本と対戦へ ジャパン杯・1次

【チェコ-台湾】一回裏台湾無死一塁、蘇奕璇が適時三塁打を放つ=宇津木スタジアムで2019年8月31日、大西岳彦撮影

 「2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社など主催)は31日、群馬県高崎市の宇津木スタジアムで1次リーグが行われ、第2試合は台湾がチェコを6―1で降した。台湾は1勝1敗で、決勝進出を懸けて第3試合で日本と対戦する。チェコは3連敗となり9月1日の3位決定戦に回った。

 台湾は一回、林鳳珍の右越え2ランなど集中打で4点を先取。三回は相手の失策に乗じて加点した。前日の2試合はともにコールドで敗れていたチェコは、二回に7番・コウファロバの適時打で今大会初得点。三回以降も好機は作ったが、台湾投手陣の前にあと1本が出なかった。

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