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復活の上野、台湾戦も2回無失点 変化球駆使「いろいろなボール使えて良かった」

【台湾-日本】力投する日本の二番手・上野=宇津木スタジアムで2019年8月31日、大西岳彦撮影

 「2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社など主催)は31日、群馬県高崎市の宇津木スタジアムで1次リーグ残りの3試合が行われた。日本は米国に2―8で敗れたが、台湾に2―0で勝利し、2勝1敗の2位で1次リーグを終えた。1日の決勝で同リーグ首位の米国と対戦する。

 前日のチェコ戦であごの骨折から4カ月ぶりの復帰登板を果たした上野(ビックカメラ高崎)が、この日の台湾戦でも登板。1点を先制した直後の六回からマウンドに上がり、2回を1安打無失点にまとめた。「いろいろなボールを使えて良かった」と収穫を口にした通り、この日は変化球を多投。だが「まだ甘いコースにいっている」と反省も忘れなかった。

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