メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一筆半歩

自分のために=竹内幹 /北海道

 三笠市内の唐松(とうまつ)駅を訪れた。幌内線の廃線に伴い32年前に廃駅になった建物だ。構内は風通しがよく、手入れが行き届いていた。ストーブや長椅子など炭鉱の街として栄えた頃の面影を残していた。

 廃駅になった後、周辺には雑草が生い茂り、構内も荒れ果てていったという。それでも、鉄道ファンや元利用者が多く訪れた。「きれいな駅舎を見てほしい」と、近くに暮らす大工の木村一三(…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文463文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  2. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです