メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ようこそ東北!ホストタウン

ラグビーW杯・東京五輪パラリンピック/9 盛岡 カナダの水球と7人制ラグビー /山形

盛岡市内の保育園児たちと応援フラッグを作るカナダ水球男子の選手たち=盛岡市のくりやがわ保育園で(盛岡市提供)

新渡戸の思い、時を超え 姉妹都市、市民レベルで交流深め

 英文で「武士道」を著し、国際連盟事務次長も務めた新渡戸稲造(1862~1933年)の出身地・盛岡。新渡戸が客死したカナダのビクトリア市とは1985年に姉妹都市の盟約を交わし、市民レベルの交流を深めてきた。「願わくは われ太平洋の橋とならん」--。その言葉を残した新渡戸の思いは、時を超えて友好の懸け橋となっている。

 そのカナダとの長い交流の歴史から、盛岡市は2016年12月、岩手県内で初めて20年東京五輪・パラリンピックのホストタウンに登録された。陰で支えたのは、ビクトリア盛岡友好協会会長のビル・マクレディさんと妻リタさんだった。

この記事は有料記事です。

残り1042文字(全文1337文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「鬼滅の刃」 興収259億円に 「アナ雪」超えの国内歴代3位

  2. 佐世保に仮面ライダー現る 1号と2号? 果たしてその正体は…

  3. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  4. 立憲、安倍前首相の国会招致求める 小泉氏ら閣僚、コメント回避相次ぐ

  5. ホンダ大勝、2回戦へ 3年連続日本一を狙った大阪ガスは初戦敗退 都市対抗

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです