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県原子力防災訓練

敦賀半島孤立対策、ヘリ避難 「陸ルートは悪路」 /福井

敦賀半島の孤立を防ぐ訓練として、福井県の防災ヘリ「ブルーアロー」(11人乗り)に乗り込む訓練参加者ら=福井県敦賀市色の西浦小中学校で、高橋一隆撮影

 地震による関西電力美浜原発(美浜町)の大事故を想定した原子力総合防災訓練(県主催)で県は31日、住民避難訓練を行った。敦賀半島には関電美浜など計7基の原発が集中するため、道路が寸断された場合の孤立対策として初めてヘリコプターによる避難も併用された。陸路で避難した参加者からは「道路の舗装状態が悪く、避難に支障が出る」という声が漏れた。

 訓練は、住民に放射線の影響が生じる可能性が高い段階「全面緊急事態」から始まり、午前9時に放射性物質…

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