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ひと・しずおか

一緒に作り、遊び、育てて 布おもちゃ作家 佐藤幸子さん(50) /静岡

佐藤幸子さん

 静岡市清水区のアトリエには、パンダやサルなど布で作ったオリジナルのおもちゃが並ぶ。「布おもちゃを一緒に作って、一緒に遊んで、一緒に育てていきましょう」と呼び掛けている。

 アトリエでは、布おもちゃを自由に手にとって親子で遊ぶ「わくわく会」(毎週木曜午前10時、参加費600円、お菓子付き)や、布おもちゃを作る「ちくちく会」(原則第1・3水曜午前10時、受講料2000円)を開いている。

 保育士として働きながら子ども2人を出産。保育士をしていたころから趣味で手芸の作品を作っていた。30代半ばに退職後、布おもちゃの作品をホームページに載せたところ反響があった。保育士向けの雑誌に作品を掲載し、連載も持つようになった。布おもちゃ作家「ゆっこせんせい」として15年活動、少なくとも200種類以上の作品を創作している。

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