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弥富ふるさとガイドボランティア 地域の見どころ紹介 /愛知

伊勢湾台風の慰霊施設などを巡るバスツアーで、参加者に当時の被害状況などを説明するメンバー=愛知県弥富市内で

 弥富市内で8月25日、今年で60年となる伊勢湾台風の慰霊施設などを市民が巡るバスツアーがあった。案内役となったのは、「弥富ふるさとガイドボランティア」のメンバー。自身も中学2年の時に被災した山口喜代美さん(74)は、被害や復興の歴史などを熱心に説明しながら「災害がひどくなる前に、早め早めに避難することが大事」と語りかけた。

 ガイドボランティアは2009年、市の歴史を学習していた市民有志が設立した。メンバーは約30人で、60代後半~70代が中心。市歴史民俗資料館でガイドの依頼を受け付け、観光客らに見どころを無料で案内する。特産の金魚の競りが見られる市場や、国の重要文化財「服部家住宅」などが人気という。

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