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鹿田遺跡

荘園の営み、明らかに 鎌倉時代、井戸跡から祭祀の土器 説明会に150人 岡山大 /岡山

現地説明会が開かれた鹿田遺跡=岡山市北区鹿田町2で、林田奈々撮影

 岡山大鹿田キャンパス(岡山市北区鹿田町2)の鹿田遺跡で、藤原摂関家の領地だった「鹿田庄」の屋敷地の北端を示すと見られる区画溝が確認された。屋敷地は南北約400メートルに広がっていたことが分かり、発掘調査を進める岡山大埋蔵文化財調査研究センターは「荘園の規模や荘園内の営みが具体的に明らかになった」と評価する。31日に現地説明会があり、考古学ファンら約150人が興味深そうにセンター職員の説明を聞いた。【林田奈々】

 鹿田遺跡はこれまでの調査で弥生時代中期後半から近代までの生活の跡が見つかっている。平安時代には藤原…

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