メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

慰安婦問題

映画で考える 「主戦場」 観客らが意見交換 福山 /広島

作品に見入る観客ら=広島県福山市で、李英浩撮影

 旧日本軍の従軍慰安婦問題を取り上げたドキュメンタリー映画「主戦場」の上映会が31日、福山市西町1の市ものづくり交流館で開かれた。約70人が訪れ、観客同士で意見を交わし、理解を深めた。

 「(元慰安婦は)性奴隷だったのか」「強制連行はあったのか」などのテーマについて、否定的な主張を展開している研究者や…

この記事は有料記事です。

残り164文字(全文314文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 神奈川県のHDD流出 逮捕の社員「複数回盗んだ」

  2. 沢尻エリカ被告がコメント「立ち直ることを約束」「心の底から後悔」

  3. 伝説の金融庁検査官、目黒謙一さん死去 「半沢直樹」黒崎検査官のモデル

  4. 人気の「金沢21世紀美術館」休館へ 混雑緩和へ改修工事

  5. 日本政府、中村医師の襲撃情報を事前に把握 本人も警戒

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです