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高知まちづくり学生ワークショップ

街活性化に若い力を 10月に発表 /高知

菜園場商店街を見て歩く学生ら=高知市で、北村栞撮影

 学生らが地域活用について考える「高知まちづくり学生ワークショップ」(全日本不動産協会主催)が31日、高知市で始まった。県内外から参加した高校、大学、大学院生約20人が実際に街を歩いて課題を見つけ、解決案を探った。1日はグループごとに意見をまとめて披露し合い、出た案は今年10月に高知市で開かれる「全国不動産会議」でも発表される。【北村栞】

 全日本不動産協会(東京都)は1967年から、不動産知識の普及や研究発表の場として「全国不動産会議」を開いている。今年は高知で初開催され、今回新たな試みとして学生らからまちづくりのアイデアを募ろうと、高知市の菜園場商店街と旧御畳瀬小学校を対象にワークショップの実施を決めた。

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