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ブラジル

アマゾン火災 広がるブラジル産品不買運動 「大統領は環境軽視」

 南米ブラジルのアマゾンで熱帯雨林の火災が多発している問題で、海外企業がブラジル産品を購入しない不買運動を始めた。環境保護を軽視しているとされるボルソナロ大統領の姿勢に反発したものだ。経済的損失を食い止めるため、ボルソナロ氏は火災の原因とされる野焼きを禁止するなど、対策に躍起になっている。

 「ティンバーランド」や「バンズ」などのブランドを手がける米衣料品製造大手VFコーポレーションは8月29日、ブラジル産皮革の発注を停止する…

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