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イラン

濃縮ウラン大幅超過 強硬姿勢改めて示す

 国際原子力機関(IAEA)は8月30日、イランが主要6カ国(米英仏独中露)と結んだ核合意の報告書をまとめ、理事国に配布した。毎日新聞が入手した報告書によると、低濃縮ウランの貯蔵量、濃縮度ともに核合意で定めた上限を大幅に上回った。核合意を離脱した米国の制裁再発動を受け、イランは5月に核合意の一部履行停止を表明。英仏独や日本は合意順守を求めてきたが、強硬姿勢を改めて示した形だ。

 報告書によると、8月19日時点で、低濃縮ウランの貯蔵量は上限の202・8キロを上回る241・6キロ…

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