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『ヒロシマの「河」 劇作家・土屋清の青春群像劇』=土屋時子、八木良広・編

 (藤原書店・3456円)

 広島の地で演劇に人生をかけた劇作家の土屋清(1930~87年)は全国的には無名だが、詩人の峠三吉をモデルにした創作劇「河」は60~70年代、改訂を重ねながら全国23都市で20もの劇団が上演したという。没後30年の2017年、広島で市民劇として復活したのを機に、土屋の妻ら再演に尽力した人々の論考や資料からその人生と「河」の軌跡をたどった。人物伝と作品紹介にとどまらず、戦…

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