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プロ野球

西武10-5ソフトバンク 獅子舞、首位0差 4発、タカ破壊

【西武-ソフトバンク】一回裏、2ランを放ちベンチ前でポーズを決める西武・山川

 西武が本塁打攻勢で5連勝し、首位ソフトバンクにゲーム差なしと迫った。一回、森と山川の2ランなどで5点を先取。二回は秋山のソロ、七回は山川の40号ソロで加点した。高橋光は5回4失点で自身初の10勝目。ソフトバンクは5連敗。

 ソフトバンクとの首位攻防第2戦。しかし、西武打線にはいささかの気負いも見られない。

 ソフトバンク・和田の立ち上がりをたたいた。一回1死一塁から、森が4戦連発となる21号2ラン。捕手らしく「(先発の高橋)光成のためにもいい先制点になった」と喜んだ。この一打が、本塁打20本以上の日本人打者が4人並ぶ「和製20号カルテット」に火を付けた。さらに山川がバックスクリーンに39号2ランをたたき込むなど、一回は計5点を挙げた。

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