第64回全国高校軟式野球

決勝 中京学院大中京、全開V

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崇徳を降して優勝を決め、喜ぶ中京学院大中京の選手たち=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で2019年8月31日、平川義之撮影
崇徳を降して優勝を決め、喜ぶ中京学院大中京の選手たち=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で2019年8月31日、平川義之撮影

 31日、兵庫県明石市の明石トーカロ球場で決勝があり、中京学院大中京(東海・岐阜)が崇徳(西中国・広島)を5-2で破り、1959~61年の平安(現龍谷大平安=京都)以来2校目の3連覇を達成。優勝回数は単独最多の10回となった。第59回大会(2014年)準決勝で延長五十回の末に中京学院大中京(当時は中京)が勝った激闘の5年ぶりの再戦。8回目の出場で初めて決勝に進んだ崇徳の雪辱はならなかった。

 中京学院大中京が相手ミスに乗じた効率の良い攻撃で好機を生かした。六回に2四球と暴投で1死一、三塁とし、岡田の投ゴロ野選で先制。さらに敵失、早川の中前適時打と、1安打で計4点を奪った。左腕・水は4安打、11奪三振で完投。崇徳は七回に朧谷の2点適時打で3点差としたが守備の乱れが響いた。

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