第64回全国高校軟式野球

中京学院大中京・村瀬主将、硬式刺激 「球友」と高め合いV

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優勝旗を持ち、閉会式で場内一周する中京学院大中京の村瀬仁紀主将=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で2019年8月31日、平川義之撮影
優勝旗を持ち、閉会式で場内一周する中京学院大中京の村瀬仁紀主将=兵庫県明石市の明石トーカロ球場で2019年8月31日、平川義之撮影

 第64回全国高校軟式野球選手権大会は、中京学院大中京(東海・岐阜)が崇徳(西中国・広島)を降し、史上2校目の大会3連覇を成し遂げた。中京学院大中京の村瀬仁紀主将(3年)は、今夏甲子園で4強入りした同校硬式野球部メンバーと同級生。切磋琢磨(せっさたくま)してきた「球友」がこの夏、硬式と軟式の「二つの甲子園」で躍動した。

 村瀬主将と硬式野球部の申原(のぶはら)愛斗(まなと)選手(3年)はクラスメート。互いに全国制覇を目指し、励まし合ってきた。村瀬主将は練習の合間に、テレビで甲子園の試合を観戦。強豪を破って勝ち進む硬式野球部の姿に「さすがの粘り強さに、勇気づけられた」。しかし、快進撃は準決勝で止まった。

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