メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日ブータン人労組発足 東京、愛媛など11人 長時間労働是正求める

労働環境の改善を呼びかけるブータン人の元留学生=松山市で2019年9月1日午後3時7分、遠藤龍撮影

 留学生として来日したブータン人が低賃金で長時間労働を強いられている状況を改善しようと、日本に住む留学生・元留学生の11人が1日、「国際ブータン人労働組合」(本部・愛媛県西予市)を発足させた。連合傘下の産業別労働組合「JAM」が全面支援する。国籍別労組では2002年結成の「在日ビルマ市民労働組合」に次ぐ動き。

 組合員は東京、福岡、愛媛で働く留学生1人と、元留学生10人の20代の男女。G20労働雇用相会合がこ…

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文408文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 犬の頭上から猫が生えてきている? SNSで話題の“ひょっこりにゃん”写真が撮れた理由とは

  2. 植松被告接見一問一答(18~26回目)「死刑になるつもりはないです」「価値のある人間になりたいと思っていた」

  3. 桜を見る会 内閣府「論理破綻」の内幕と説明 名簿廃棄後も復元試みず

  4. 女王ザギトワ、まさかの最下位 ジャンプが軒並み回転不足 GPファイナル女子

  5. 嵐のコンサート「開場前見たかった」ヤフオクドームに侵入容疑で男逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです