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「防災の日」の1日、災害に備えるための訓練が各地であった。政府は首都直下地震を想定した総合防災訓練を実施。官邸で安倍晋三首相を本部長とする緊急災害対策本部会議を開き、千葉県とテレビ会議で結んで被害状況を確認した。6月の地震で震度6強を記録した新潟県村上市や、海近くを走るJR鶴見線沿線でも、津波を想定した避難訓練が行われた。
村上市では山形沖で最大震度6強の地震が発生し、沿岸部では大津波警報が出された想定で市内の42町・集落で避難訓練があった。
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