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関東大震災・犠牲者悼む法要に600人 朝鮮人犠牲者悼む式典も 小池知事、3年連続で追悼文見送り

大法要で焼香して手を合わせる参列者=東京都墨田区の都慰霊堂で2019年9月1日午前11時21分、森健太郎撮影

 10万5000人余りの死者・行方不明者を出した関東大震災から96年を迎えた1日、東京都墨田区の都立横網町公園の都慰霊堂では、亡くなった人たちを追悼する都慰霊協会主催の大法要が営まれ、遺族ら約600人が参列した。

 式典では、長谷川明副知事が「犠牲となった方々のご無念とご遺族の深い悲しみに思いを致すと、痛惜の念ここに極まるものがある」との小池百合子知事の追悼の辞を代読した。

 慰霊堂には、1923年9月1日の関東大震災と、第二次大戦末期の45年3月10日の東京大空襲などの犠牲者のうち身元不明や引き取り手のない約16万3000人の遺骨が安置されている。

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