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台湾がサヨナラで3位、白熱の投手戦制す チェコは初白星ならず ソフトジャパン杯

【チェコ-台湾】チェコにサヨナラ勝ちし、喜ぶ台湾の選手たち=宇津木スタジアムで2019年9月1日、大西岳彦撮影

 「2019 JAPAN CUP 国際女子ソフトボール大会in高崎」(日本ソフトボール協会、毎日新聞社など主催)は1日、群馬県高崎市の宇津木スタジアムで3位決定戦が行われ、1次リーグ3位の台湾が、同4位のチェコに1―0で勝利した。2大会ぶりの優勝を狙う日本は決勝に登場し、世界ランキング1位の米国と対戦する。

 両チーム無得点で迎えた七回、台湾は、1死から2四球で一、二塁の好機を作ると、8番・石婕珮が中前にサヨナラ適時打を放った。投げては、先発・邱安汝がチェコ打線を1安打に抑えた。

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