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「完璧」ミキハウス長谷川が満塁弾、島津製作所に快勝 日本選手権近畿最終予選

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【島津製作所-ミキハウス】七回裏ミキハウス2死満塁、満塁本塁打を放ち、喜ぶミキハウスの長谷川(右)=滋賀・皇子山球場で2019年9月1日午後0時12分、安田光高撮影
【島津製作所-ミキハウス】七回裏ミキハウス2死満塁、満塁本塁打を放ち、喜ぶミキハウスの長谷川(右)=滋賀・皇子山球場で2019年9月1日午後0時12分、安田光高撮影

○ミキハウス5―0島津製作所●(1日・滋賀・皇子山)

 第45回社会人野球日本選手権大会の近畿地区最終予選が開幕し、1回戦2試合を行い、ミキハウスは島津製作所に快勝。日本製鉄広畑は履正社学園に零封勝ちした。

 大きな放物線を描いた打球が左翼スタンドで弾んだ。七回2死満塁からグランドスラムを放ったミキハウスの3番・長谷川成哉は「完璧だった」。ひと皮むける一発だった。

 真ん中のスライダーを力強く引っ張った。「甘い球を長打にする」のが自らに課したテーマだった。きっかけは今夏の都市対抗。補強先だったパナソニックでの練習時に「もっと長打があれば、嫌な打者になる」と言われた。大工大時代は出塁が求められる1番打者として右打ちを磨いてきたが、それだけでは物足りないと知った。

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